買っちゃえスノーボード

スノーボード結構行くなら買っちゃったほうがお得や〜。
ボードブーツバインディング

 だって、レンタルしなくてすむんだぜー。何気にレンタルすんのって結構面倒じゃねー?はじめに、住所とかいろいろ書かされて、それを出して、やっとこボードとブートを出してくれる。でも、そのブーツが合わなかったら、またやり直し。。。あー。限り無し。これで30分くらいすべれんのよ。

 あとは、ボードー持ってるって自慢できる。ボードを持っているだけで「おっ。こいつやるな。」って思われてしまう。それに、マイボードを持っているとボードの上達も早いよー。なんたって自分のボードだから、癖とかも知ってるわけ。いいでしょ。

で、選ぶコツみたいなのを紹介します。

まずは、何が必要か。
そんなん簡単だべ。ボード、ビンディング、ブーツ。の3点セット。

ちなみに、ここでは、上達する人をめぜすために、へっぽこステップインなんてしらんぺー。うまい人はガチャガチャでい。それでは、はじめます。

ボードの選び方
有名メーカー
BURTON
SIMS
RIDE
SALOMON
SAPIENT
OPTION
NITRO
ID-one
BTM PROJECT
眞空雪板等
YONEX
LIB TECH
Salomon
FORUM
infinity
K2
ROSSIGNOL
subtle
JEENYUS
まず、ボードです。
 初心者の人が店で買うときに、店員さんに初めてスノーボードをやると伝えれば、初心者向きのボードを選んでくれるはずです。でも、僕は結構雛くれもんだから、初心者だけれど2,3回行けば脱初心者じゃん。そったら初心者用のボードじゃだめじゃねーの?ってしまう。だから、やっぱ自分にあったボードを選ぶのがいいんだよねぇ。。。


☆長さ☆
・板を選ぶときのポイントは、自分の身長のアゴから目の高さぐらい(身長マイナス15センチ)。でも、僕は短いのが好き。短いボードはくるくる回しやすい。
自分に合う長さを見つけたら次はボードの重さ。やっぱ軽いボードのほうがいいですねぇ。だった軽いほうが扱いやすいでしょ?だからー。

 僕はちょっとやってみたいのが、ジュニアの板を使って滑ってみたいなぁ。100センチくらいの長極短のボードでクルクルしまくります。あとは、想像もできない未体験ゾーンへ突入。

☆デッキのデザイン☆
重要ですねぇ。自分が好きなのを坂しましょう。
何気にすきなのはバートンのデザイン。いいですねぇ。ちょっとおちぇめだし、笑っちゃうねぇ。
burton design→http://www.burton.com/jp/Gear/BoardGraphics/story.asp?storyID=11

 ちなみに、中古でいいボードを見つけたけれど汚れが、傷か・・・ってときに。汚れは結構落とせます。それは。。。マニュキワの除光液を使うとピカピカっすよー。有機溶剤を含んでいるから汚れを溶かして落としてくれるんですよー。素手でやってると指紋もピカピカ(笑)。

 まぁ。どんなに調度良いサイズでも、気に入らないデザインのボードで滑っていても楽しくないですよね。ステッカーなどペタペタ貼って自分なりにカスタマイズするのもいいですねぇ。でも付けすぎはやめましょーねぇー。


ブーツ
有名メーカー
BURTON
DC SHOE
FORUM
DEELUXE
LASTARTS
SALOMON
K2
RIDE
COBRAWORX
VANS
32thirtytwo
ALPINE BOOTS
BOA・ボアターボ
boots01.gifこれ重要。長靴じゃだめっすよ。ちゃんとしたブーツを選びましょう。

 ブーツ選びに妥協はなし!せっかくブーツを買ってもゲレンデで問題がでれば、楽しくスノーボードできないからネ。とにかくブーツは自分の足にあったものを。
しっかりフィットしているか、バインディングとの相性はいいかなどをチェックです。

基本ずうずうしく、ね。
 店に行ったら、とにかく履きまくろう。安いのから、高いのまで。だって試着はただよ。ただ。そのうちに、インナーの特性とか、フィット感とか結構違ってくるから。このフィット感がさいこーってなっても、実はもっといいのがあるかもしれないしね。
あとは、靴下をきちんと履いて試着ね。そして実際に履いて、ひもを両足とも完璧に結んだ状態でフィットしているかをチェック。

 ここで、全体的にきつくないか。つま先がきつくて動かせない状態になってないか、指が圧迫されてないかをチェック。痛いと感じるところがあればNG。できれば屈伸したり、歩いたり、ジャンプしたりしてみよう。

 あとは、逆に緩くないか、指が自由に動き過ぎることはないかをチェック。足がブーツの中で自由に動きすぎると、ボードに力が伝わりにくく、ターンの時などボードを上手くコントロールできなくなるので注意。
 つま先が軽くインナーに触れる感じがベスト。指先を軽く開いたりでき、つま先立ちしてみてしっかり指先がふんばれるかチェックしよう。

foot.gif 足首がちゃんとフィットしているかをチェック。足首がフィットしていないとかかとが浮きやすくなってしまうので気をつけよう。かかとが浮いてしまうと上手く力をかけられず、ターンしにくくなるうえ、靴擦れの原因になってしまう。足首がゆるくないか、前傾姿勢や屈伸をしてみてかかとが浮かないかチェックしよう。

だから、試着はただです。履いたまま店を出てしまうのはなしだけどね。。

 ちなみに、ブーツには硬め、柔らかめがあり、柔らかいブーツほど足にフィットし、硬いブーツほど加重したときの反応が良い。初心者の人は、柔らかめのブーツがオススメ。あまり硬いと反応がよすぎ、滑りにくい。ターンをする時にヒザや足首を曲げる動作も多く、柔らかめで動きやすいブーツの方が滑りやすい。

 最近はBOAシステムがいいね。ひもの代わりにワイヤで締めていくの。前にダイヤルがあり、くるくる回すだけで閉めることができてしまう超優れもの。さらに、脱ぐときもワイヤは一気に緩まるから、アチョーって脱げてしまう。BOAを試着したらBOAの楽さで普通ブーツを試着が面倒になるほど。オススメです。

K2 Tracker.gif 数あるブーツの中で群を抜いてよかったのはK2 Trackerです。かかとのほうから締め付けられ、つま先立ちしたときにかかとが浮くって感じがまったくなかった。まじでビビッたフィット感です。
K2 Tracker 楽天市場で探す


バインディングの選び方
有名メーカー
BURTON
FLOW
FLUX
SALOMON
RIDE
K2
LEAP
ALPINE BINDING
SECCER FOUR
FORUM
SIMS
DRAKE
バインディングはボードとブーツを固定するためのもので、ビンディングって言ったり、バインディングと言ってみたりどっちでも良いです。バインディングの種類はストラップでカチャカチャ締めるタイプと、簡単に装着出来るステップインの2種類。サイズはブーツの大きさによってS・M・Lあります。

ここではもちろん上達を目指すのでステップインなんぞしらん。
カチャカチャタイプは2つのストラップでブーツを固定するようになっていて、ストラップにはラチェットという金具が付いている。それをカチカチと締めていく。

ビンディングを買う時は、ブーツとビンディングを一緒に買うか、ブーツを中古で買ったとか貰った場合は、ブーツをお店に持っていって、ビンディングと合わせてみましょう。

では早速、bindings.gif
 ハイバックは、足首の角度を一定に保つふくらはぎの背もたれで、柔らかいものと硬いものがあり、初心者の人には柔らかめのバインディングが良いでしょう。硬いタイプは反応がよく、スピードに絶えられる作りになっているので、上級者に向いているといわれています。

 ハイバックは、バックサイドターンのときにボードをコントロールしやすくなるので、ある程度の高さがあると楽にバックサイドターンができる。あまりにも高いとふくらはぎにあたって痛くなる。まぁ。そんなことは基本ないと思うけれど、見てみて高!っておおもう時は確認してみましょう。

【ブーツとの相性】
bindings2.gif
バインディングにブーツが乗るかをチェック。
ブーツの幅より大きくて余分にスペースがあったり、逆にきついものでピチピチ過ぎて入れるのに苦労するもの、またはブーツが入らないサイズのものはNG。
特にブーツのかかと、バインディングのヒールカップの形状にフィットしているかを要チェック!

 ハイバック(バインディングのかかとから伸びた板状のもの)にブーツの背がしっかりフィットしているかチェックしよう。

 ハイバックの長さはブーツより高く(長く)でていないかをチェック。ブーツよりハイバックの方が高いとターンの時やジャンプした時にふくらはぎが痛くなるので注意。

こんなもんかね。
ブーツを決め手からバインディングを決めるのが賢いかもね。また、グローブをはめた手でも締めやすく使いやすいものか、ガタつきが無いものかとかいろいろチェックですね。

プチ情報
シーズンの変わり目にはやっぱりセールで安くなります。僕もBurtonを75%OFFで手に入れることができました。
ちなみに、値札価格からもまけてーって言ってまけてももらいました。

 あとは、デザインで決めても上級者向けのボードやパウダー用など、説明書きがなくメーカー名とモデル名だけで、何のボードか分からないので、店員さんに初心者向けor初心者でも大丈夫か?とかいろいろ聞いてみましょう。もちろん自分でもできますよ。メーカー名と板のモデル名をメモして、メーカーのHPで同じ名前のボードを探してみるか、Googleとかで検索してみると、どんなボードか分かったりします。

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posted at 2006/01/29 | Comment(0)
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