サッカールール確認

サッカーのルールについて軽くおさらいしておきましょう。ここでは、簡単にこれだけはっと言うものだけを説明します。まぁ、サッカーのルールは簡単ですので、そんな心配することはないでしょう。
基本
●プレイヤーは11人
●相手ゴールにボールを入れれば1点
●キーパー以外は手を使ってボールを扱ってはいけない
●レッドカード1枚、イエローカード2枚で退場となる
●試合時間は前半後半それぞれ45分の計90分です。
オフサイド
 オフサイドはちょっと厄介です。ゴールと思ってもオフサイドだったとか結構あります。ここでしっかり理解しておきましょう。
次の4つの条件を満たす時、「オフサイド」と言う反則になります。罰則は「相手側の間接フリーキック」になります。

ただし、味方からのゴールキック・コーナーキック・スローイン、ドロップボール(ボールの所有権が明確でない場合、主審がボールを落としてゲームを再開する)を受ける時はオフサイドの対象にはなりません。

****オフサイド判定のポイント****

1.ある選手がボールより前方(相手ゴールに近い位置)にいる。

2.しかも、その位置が敵陣内である。

3.その選手と相手ゴールとの間に相手選手がGKを含めて2人以上いない。

4.該当する選手が積極的にプレーに参加して利益を得た。

オフサイドはボールがパスされた瞬間の位置関係で決まります。ゴール前にいた緑の選手はオフサイドの位置から戻ってパスを受けていますが、パスが出された瞬間にオフサイドの位置にいたのでオフサイドになります

この場合、緑の選手がパスを受けている位置はオフサイドの位置ですが、パスが出された瞬間はオンサイドの位置にいましたのでオフサイドにはなりません 

****オフサイドの事例いろいろ****

1がシュートしたボールを相手GKがファンブルし、そのこぼれ球を2が再びシュートしています。1はパスではなくシュートを打ちましたが、その瞬間2がオフサイドポジションにいたことで利益を得たのでオフサイドを取られます。

相手DF
が弾いたボールを2が受けたときも同じ。

 

1がシュートしたボールがクロスバーに当たり、そのボールを2が再びシュートしました。2がオフサイドポジションにいたことで利益を得たのでオフサイドを取られます
1はボールに直接プレイしていませんが相手選手のプレイを妨害しているオフサイドを取られます。
Aはオフサイドの位置にいますが、ボ−ルは反対側にパスされておりプレイに関係していないのでオフサイドにはなりません。
緑の選手がシュートした瞬間、ゴール前の選手はオフサイドポジションにいましたが負傷で倒れており、プレーに参加できない状態でしたのでオフサイドにはなりません。
緑の選手がシュートした瞬間ゴール前の選手は負傷で倒れていますが、審判がGKの守備に干渉していると判断した場合はオフサイドを取られます。

 

 
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posted at 2006/04/11 | TrackBack(0)
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