簡単ガソリン節約術

 ガソリン代が高すぎる。話によるとガソリン代の上昇はまだあるかもしれなく、さらに、値下がりすることはないらしい。っとなると、生活の足となっている自動車での移動がきつくなってきますね。
 今回は、ガソリン代の節約にフォーカスを当ててみます。
今から出来るガソリン節約術
 まずは、自分の現在の状態を振り返ってガソリンの無駄があるかどうかチェックしてみましょう。
□ タイヤの空気圧をほとんどチェックしない
 タイヤの空気圧は重要です。空気圧が少ないとタイヤと道路との間での摩擦が大きくなり、燃費が悪くなってしまいます。
 ガソリンスタンドに給油しに行ったときにでも、ついでにタイヤの空気圧もチェックしてもらいましょう。
□ 急発進や急ブレーキをしてしまいがち
 ベストは止まらないことです。信号などでは速めにブレーキをし、止まらないようにうまくタイミングを計ってやるといいでしょう。
□ 車内には荷物がたくさん積んである
 荷物は重りになってしまいます。もちろん重たい車を動かす方がガソリンを多く使います。ですので、車内を整理して必要なものだけ乗せておくようにしましょう。
□ アイドリングをしたまま人を待つことがある
 これはただの無駄遣いですね。それに、アイドリングによって、排気ガスも常に排出されてますから、環境面でもよろしくないです。
□ 最近オイル交換をしていない
 オイル交換をするとエンジンの回りがよくなり、効率よく力を引き出すことが出来るようになります。ですので定期的にオイル交換をしましょう。
□ ガソリンはいつも現金払い
 ガソリン会社ごとに出しているクレジットカードなどを使うと、値引きやポイント還元などが出来ます。
□ ガソリンの給油はなくなったときに行く
 ガソリンは温度が高くなると膨張します。逆に温度が低くなると小さくなる性質があります。だから、気温の低い朝にガソリンを入れ、温度が高くなって膨張し量が増えたときに使うとお得ですね。
 ちょっと疑わしいけれど、そうなんです。
□ エアコンをついついかけてしまう
 冷房をかけると膨大な電気が必要になり、エンジンを必要以上に回さなければなりません。そうなるとガソリンもじゃんじゃん使っていくわけですね。
 ちなみに、経験から、およそ3Km/Lくらい差が出ると思います。
□ ガソリンを入れるときは満タン
 ガソリンを満タンに入れるだけで、その分の重量が増えますね。重量が増えるとガソリンを多く消費します。いっぱい入れると、いっぱいガソリンを使う。。。困りますね。
 実際、それほど大きく変わるって事はないと思います。
□ 雪のないのにスタットレスタイヤを履いている
 スタッドレスタイヤは普通のタイヤに比べやわらかく、雪の上では滑らないように摩擦抵抗が大きくなるように出来ています。ですので、燃費を考えると必要のないときは履かない方がいいです。
 しかも、雪の上でないところでは、やわらかいタイヤの分車体が横滑りしますので、危険です。
□ 無駄な車内アクセサリーが多い
 車内でチカチカ光るアクセサリーとかは無駄に電気を使うので、その分発電のために、エンジンをいつもより多く回しています。無駄ですね。


 このように、何点かガソリンの浪費になるものあげてみました。
 当てはまるものに対しては改善していったほうがよいでしょう。
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posted at 2006/08/03 | TrackBack(0)
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