お風呂を楽しもう

今回は入浴について。実は、最近こんなもの→ XFER-820を購入して半身浴をはじめました。そのきっかけといっては何ですが、入浴による美容と健康、ダイエットの特集をします。

目的に合わせた入浴法
1. お湯の温度
 ぬるめのお湯にゆっくり入る。それもリラックスするのにはいいが、目的によっては熱いお湯に入ったほうがいいこともある。目的に合わせた入浴方法を選びましょう。
ぬるめの湯に
    ゆっくりと
ストレスの解消、リラックス、肩こりの解消、寝つきがよくなる、二日酔いの解消に効果あり。
熱い湯に
    さっと
目覚めをよくする、腰痛、生理痛、胃酸過多、気分を高める、冷え症の解消に効果あり。

2. 入浴方法
 肩までつかって入ったり、足だけ入る、など入浴の方法もさまざま。日本人は肩まで入る全身浴が一般的が、時と場合にあわせて部分浴などを取り入れるとより健康、よりリラックスできますよ。
半身浴 皆さんがご存知のとおり、ぬるめの湯に体の半分だけつけてゆっくりと入る方法。
 全身浴に比べて心臓など、身体への負担が少なく、長く入ることで新陳代謝を促し、血行をよくする。
 冷え症解消にピッタリ。もし、寒いと感じるなら、肩にタオルをかけることで、熱が逃げなくなりあたたくなります。
座浴 おしりだけ入浴する方法。あまりなじみはないかもしれないが、月経不順、便秘、膀胱炎、痔疾などに効果的。
 バスタブに20cmくらいお湯をため、5〜10分温まる。大きめの洗面器でもOK。
足浴 足がむくんだとき、立ち仕事で足がだるいときなどに効果的。また、冷え症の人は足先の血液の循環がよくなる。
 洗面器にお湯を入れて10〜15分ほどつける。イスに座って行うとラク。
顔浴 洗面器にお湯を入れその湯気を加湿器のようにする入浴法。
 洗面器に沸かしたお湯を入れ、その上に顔を近づける(顔に湯気を当てるように)。大きめのタオルを頭からかぶり、洗面器と一緒に覆って湯気が逃げないようにするとほどよい加湿器がわりになり、顔の毛穴が開いて肌に潤いを与える。
 このあと、ぬるま湯で洗顔し、最後に冷たい水で洗うと毛穴がしまってくる。ただし、くれぐれもやけどにはご注意を!
ちょっと変わった入浴法
 いつも同じお風呂や入浴剤ではちょっとつまらない、という方は、こんなお風呂を楽しんでみてはいかが?普段とちがってリラックスした気分になれること、まちがいなし!

季節で楽しむ入浴
冬至柚子湯
 ゆずを3〜4個ガーゼの袋に入れてお湯につけるか、そのまま入れる
新年の初湯に松葉湯
 松ヤニをよく洗って落とし、そのままか布袋にいれて浮かべる
端午の節句菖蒲湯
 菖蒲には身にまとわりつく悪霊を除き、邪気を払って健康な体を維持する効果がある
土用の丑の日に桃の葉湯
 桃の生葉を30〜40枚布袋に詰め、鍋に入れて水から15〜20分煮出す。煮汁を袋と一緒に浴槽へ。あせもや湿疹をやわらげる効果があります。

香りを楽しむ入浴
ハチミツ肌をしっとりさせる効果がある。
大さじ1杯くらいの量をお風呂によく溶かして入れる
ぬかぬかは江戸時代に女性が入浴剤として使っていた説がある。小袋に入れてバスタブに浮かべて楽しんでみては?
ビネガー酢です。酸性の液は石鹸などでアルカリ性になった肌をやさしく戻してくれるのに効果的。レモン汁やアップルビネガーなどがニオイもよくオススメ
牛乳入浴剤でもミルクバスとして売られているが、生の牛乳をいれても肌の乾燥を防ぎ、すべすべになる。生クリームでもOK
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posted at 2006/08/30 | TrackBack(0)
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