高感度デジタルカメラ FinePix F10

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最高撮影感度ISO1600を実現を実現した超高感度デジタルカメラ
手ぶれ防止には高感度タイプと光学式手ぶれ防止があるが富士の高感度タイプが一番です。
 最近はどの会社のどのデジカメでも手ブレ補正って機能が付いていると思います、だからどれでも一緒だと思ったら大間違いです。手ブレは防止することができてもノイズが入ってしまったりと、手ブレができるから暗いところでの撮影が簡単になるって分けではありません。ここでは少し手ぶれ防止機能の説明します。

手ぶれ防止の違い

手ブレを防止する方法として今主流なのが光学式高感度式があります。これはどう違うかというと、
光学式は手ブレが起こったときにレンズをそのブレと同様に逆に動かしてズレを修正します。ちょうどと首を小刻みに動かしても目からの映像はぶれないのと同じです。眼球が頭の動きにあわせ小刻みに動き補正しています。要は、ブレを感知してブレに合わせてレンズを動かすです。

一方、
高感度式は感度を上げることによりシャッター速度を上げ、ブレが起きる瞬間より早く撮影を終えることにより防止しています。感度を上げるというのは目を大きく開いて光を多くとりこもーって感じですね。瞬きをパッとしたときに残るイメージが多くなるようにします。要は、一瞬でより多くのイメージを記録するです。


光学式のメリット・デメリット

メリット・・・ノイズが少ない
デメリット・・・被写体が動いてしまったら機能しない

といった感じです。ノイズはシャッター速度を遅くすると目立たなくなります。これは星とかの夜景の写真を撮るときにもいえることでカメラをきちんと固定してシャッター速度を1秒、2秒...と遅くするにつれノイズの少なく明るい写真になってきます。しかし、シャッター速度を遅くすると、その分被写体が止まっている時間が長ければなりません。たとえカメラでのずれを防止できたとしても、被写体である友達とかがちょっと動いてしまったらぶれた写真になってしまいます。


高感度式のメリット・デメリット

メリット・・・動いているものでもきれいに撮れる
デメリット・・・ノイズがでやすい

といった感じです。高感度によりシャッター速度を上げることができるため被写体が動いても問題なく撮影することができます。ただ高感度で撮影するとどうしてもノイズが出てしまうものです。ノイズは空気中のほこりなどです。せっかくの写真でもノイズがあると台無しになってしまいますね。そこで、そのノイズを低減しようってのがノイズリダクション機能です。高感度タイプのデジカメには必ずといって付いていると思います。


光学式オススメ機種 LUMIX DMC-FX9

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光学式手ブレ防止をいち早く取り入れてきたパナソニック。
小型&薄型&軽量サイズのボディに手ブレ補正ジャイロを搭載


高感度式オススメ機種 FinePix F11

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使い捨てカメラでも高感度が採用されている富士の高感度による手ぶれ防止。
有効画素数630万画素+最高感度ISO1600での高画質な撮影が実現



気になる機種 DSC-T9

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手ぶれ補正&高感度のサイバーショット「DSC-T9」
両手ぶれ補正を搭載しているため両メリットが取り入れられている。有効画素数も600万画素で問題なし。

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posted at 2005/11/28 | Comment(0)
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